2006/03/23 Thu
10時頃布団に入ってテレビを見ている女房。
その女房の横に座ってパソコン画面を見ている亭主。
これが、我が夫婦の深夜の定位置である。
女房が布団に入ってから1時間くらいすると、
「ふぁああ、そろそろ寝よぉ〜っと。おやすみぃ〜」
などと、あくび混じりの言葉を発しながら、テレビを消した。
その言葉を聞いた私は、
「を。寝るのか。じゃあ。。。」
と、立ち上がって部屋の電気を消し、パソコン画面の周囲だけを照らすスポットライトに切り替えた。
当然ではあるが、こうすると部屋の殆どは薄暗くなる。
程なくして尿意を催した私はトイレに行った。
そして、トイレから戻ってくると、ついさっき寝始めたはずの女房が布団にいない。
少し視線を移すと、
薄暗い部屋で私に背中を向けて、
電源の入っていないテレビに向かって、
正座をしている女房の姿
が、ぼんやりと見えた。
これだけでも十分に不気味なのに、暗さに目が慣れると、更に異様な光景に気が付いた。
。。。なぜ”半ケツ”を出しているのだ。。。(-_-)
女房は、正座したままの姿勢で、寝間着のズボンを少し下ろしている。。。
当然、ケツが出ている。。。それも、普段からの運動不足で、
全身の筋肉がプニョンプニョンに死んでいる三十路過ぎの女
なので、正座して上半身の体重の架かったケツは、気持ちいいくらい横にはみ出している。。。
。。。一体、何がしたい。。。(−_−;)
立ちすくむ私に気づいた女房が、こちらを振り返るでもなく、
「あ、丁度良かった。腰に湿布を貼りたいから、手伝ってよ」
と言った。
そう言えば今日の夕方、女房にしては珍しく、歩いて買い物に行った。
日常の殆どを車で移動するので、たまには運動不足解消を試みたらしい。
「いやぁ、慣れない事したら、もう腰だの足だの筋肉痛なのさ、わははは。」
と薄暗い部屋とは対照的に、悪びれもせず明るい声で半ケツを出したまま正座して、豪快に笑い飛ばす女房。
そんな女房に呆れながら、
「お前さぁ。。。突然、薄暗い部屋で半ケツ出して正座してりゃあ、不気味だろが」
と突っ込んでみると、くるりと振り返り、間近で私の顔を凝視しながら、
「あらやだ。欲情しちゃったの♪」
と、気持ち良いくらいの勘違いをする女房。。。
。。。どこの世界に、運動不足のせいで、夜中に薄暗い部屋で半ケツ出して湿布を貼る女房に欲情する亭主がいるのだ。。。(−_−;)
「。。。少なくとも、私にそんな特異な趣味はない。」
力無く答える私の言葉なぞ、お構いなしに勘違いし続ける女房は、
「なぁ〜に、照れなくっても良いって。夫婦なんだからぁ〜(ハートマーク)」
。。。だから違うッテ言ってるんですけど(-_-;)
そんな心の叫びも虚しく、さっきまで腰だの足が痛いと言い放っていた女とは思えないくらいの元気さと強引さで、布団に引きずり込まれる哀れな四十路前の男がいた。
この日記を書いている今は夜中の2時過ぎ。。。
日記の冒頭で書いた深夜の定位置に戻って、高いびきで寝ている女房の横で、こうしてパソコンで日記を書いている私の体は、どこか筋肉痛だったりもする。。。(T-T)
その女房の横に座ってパソコン画面を見ている亭主。
これが、我が夫婦の深夜の定位置である。
女房が布団に入ってから1時間くらいすると、
「ふぁああ、そろそろ寝よぉ〜っと。おやすみぃ〜」
などと、あくび混じりの言葉を発しながら、テレビを消した。
その言葉を聞いた私は、
「を。寝るのか。じゃあ。。。」
と、立ち上がって部屋の電気を消し、パソコン画面の周囲だけを照らすスポットライトに切り替えた。
当然ではあるが、こうすると部屋の殆どは薄暗くなる。
程なくして尿意を催した私はトイレに行った。
そして、トイレから戻ってくると、ついさっき寝始めたはずの女房が布団にいない。
少し視線を移すと、
薄暗い部屋で私に背中を向けて、
電源の入っていないテレビに向かって、
正座をしている女房の姿
が、ぼんやりと見えた。
これだけでも十分に不気味なのに、暗さに目が慣れると、更に異様な光景に気が付いた。
。。。なぜ”半ケツ”を出しているのだ。。。(-_-)
女房は、正座したままの姿勢で、寝間着のズボンを少し下ろしている。。。
当然、ケツが出ている。。。それも、普段からの運動不足で、
全身の筋肉がプニョンプニョンに死んでいる三十路過ぎの女
なので、正座して上半身の体重の架かったケツは、気持ちいいくらい横にはみ出している。。。
。。。一体、何がしたい。。。(−_−;)
立ちすくむ私に気づいた女房が、こちらを振り返るでもなく、
「あ、丁度良かった。腰に湿布を貼りたいから、手伝ってよ」
と言った。
そう言えば今日の夕方、女房にしては珍しく、歩いて買い物に行った。
日常の殆どを車で移動するので、たまには運動不足解消を試みたらしい。
「いやぁ、慣れない事したら、もう腰だの足だの筋肉痛なのさ、わははは。」
と薄暗い部屋とは対照的に、悪びれもせず明るい声で半ケツを出したまま正座して、豪快に笑い飛ばす女房。
そんな女房に呆れながら、
「お前さぁ。。。突然、薄暗い部屋で半ケツ出して正座してりゃあ、不気味だろが」
と突っ込んでみると、くるりと振り返り、間近で私の顔を凝視しながら、
「あらやだ。欲情しちゃったの♪」
と、気持ち良いくらいの勘違いをする女房。。。
。。。どこの世界に、運動不足のせいで、夜中に薄暗い部屋で半ケツ出して湿布を貼る女房に欲情する亭主がいるのだ。。。(−_−;)
「。。。少なくとも、私にそんな特異な趣味はない。」
力無く答える私の言葉なぞ、お構いなしに勘違いし続ける女房は、
「なぁ〜に、照れなくっても良いって。夫婦なんだからぁ〜(ハートマーク)」
。。。だから違うッテ言ってるんですけど(-_-;)
そんな心の叫びも虚しく、さっきまで腰だの足が痛いと言い放っていた女とは思えないくらいの元気さと強引さで、布団に引きずり込まれる哀れな四十路前の男がいた。
この日記を書いている今は夜中の2時過ぎ。。。
日記の冒頭で書いた深夜の定位置に戻って、高いびきで寝ている女房の横で、こうしてパソコンで日記を書いている私の体は、どこか筋肉痛だったりもする。。。(T-T)
